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2013年11月25日 (月)

入山峠ポタ

またまたポタリングの話題です。
折角の紅葉の季節、天気が良かったら出歩かなきゃそんってもんです(笑)
今回は五日市側から入山峠というのを登ってみました。

11月24日 (日曜日) 10:10 スタート
ぐずぐずしてて出発が遅くなって焦ってるときに父が
「五日市に行くなら広徳寺に行ってみな。大きな銀杏の木があって綺麗だよ。」
いやいや、もう時間が・・・
とも思ったんですが、邪剣にも出来ず
場所をgoogleマップで確認しやっと出発。

11:31 武蔵五日市駅到着

01

睦橋通りをまっすぐ進むと武蔵五日市駅に突き当たります。
左に曲がって檜原街道へ。
五日市警察署の少し手前から細い路地を左に入ると
秋川に下りていきます。
よくBBQをしに来たあの川です。

02

広徳寺は川の反対側で、田舎道を少し上がった所にあります。

03

ほう~、結構綺麗じゃないですか。
かなり広い駐車場があり、車もそこそこ止まってます。
日曜日なのでカメラマンとか人が多いよ~と言われてきたのですが
確かに観光客が多いですね~
こんな辺鄙なところなのに。

04

これが例の銀杏の木ですか。
山門から入るとすぐに一対の銀杏の大木があります。
確かに見事だ。
ただ、気持ちが入山峠の方に向いているのであまり感動が・・・(^^ゞ

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山門 これも素敵です。

檜原街道にもどりすぐに黒茶屋の交差点があり、ここを左に下りて行くと

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沢戸橋があり、その先を左に曲がるとあとは一本道。

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因みに曲がらないとそのすぐ先右側に秋川ドライブインがあり
更に進むと檜原街道にまた戻ってしまいます。


緩やかに登って山の中にだんだん入って来ました。

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珍しいものを発見!
つるべ井戸。
時代劇では見たことあるけど、実物を見るのは初めてです。

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やがて民家が無くなり、採石場らしきところ。
行き止まりか? と思いきや、道は右に続いてます。

10 

この曲がったすぐ先に看板。

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12:55 林道盆掘線 いよいよ本格的に林道です。
昼には着きたかったなぁ。
すぐ脇を流れている盆掘川の水音を聞きながら進みます。

12

山神社 無事に峠を越せるように一応お参りしました。

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ゲートがありました。
車が2台ほど入って行きました。確か通行止めと聞いていたけど。
少し進んだら、その2台が路肩に止まってました。
ちょいと入って、Uターン的な感じで来た人達だったようです。


道は全面舗装路ですが木の枝やらなんやらいろいろ落ちています。

数名のローディーが降りてきて、軽く会釈して通り過ぎていきます。
日曜日だからもっと自転車乗りがいるかと思ったけど、意外と穴場なんでしょうか。

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落石はかなりあるようで、一応通っていいけど十分注意して下さい的な感じです。

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こんなの頭に当たったら場合によってはヤバイかも(lll゚Д゚)
壁側は走らないようにしよう。

杉林と言うよりは広葉樹が多いので全体的に黄色い感じの登りが続きますが
開けたところは無く、いかにも山に入っていくという感じ。

「峠としては初級、足慣らしにいいです」的なことがネットには書かれていたけど
どうしてどうして結構きついです。
激坂じゃないから踏めなくなるということはないけど。

「ゲートまで300m」というガイド看板が出てきたら俄然やる気が出てきた。
それって峠ってこと?
一杯いっぱいかと思ったら結構体力残ってたんだ(^^)
次に見えるのは「ゲートまで100m」の看板。

13:40 はい! 到着。

16

別に何もない、ただの切通しでした。
ゲートと言うのは刈寄山(カリヨセヤマ)方向に進む道に付いていて、閉じていました。
他には登山道が2本ばかりあります。

・・・・・・・・あれ? 手袋が無い!
うわ~、途中で落とした!
いやいや待てよ・・・・・・・・確か300mの看板の所までは手袋してたよな。
あそこで気合いが入って手袋外してポケットに入れて・・・・・・・・・・
うん、そんなに下らなくても見つかるはずだ。
手袋探しは後にして、とりあえずどこか座れそうな所でお昼にしよう。
あ~、腹減った。

しばらくしたら、バイクが1台やって来てひと休みしています。
少しお話をさせていただいたら、今私が登ってきた五日市側はほんの2年ほど前に全面舗装になったばかりなのだということでした。
ここから20分ほど登っていくと(たぶん尾根伝いに)刈寄山の東屋があって見晴らしがすごくいいよ、と言う事でした。
今度、もっと早く来てそっちの方まで足を延ばして見よう。
それから・・・コーナー二曲がりほど手前に手袋落ちてたよ、と教えてくれました。
よかった~、100mぐらいだ。
速攻、拾いに戻って
さあ下ろう、と身支度をしているとランドナーっぽい方が後から登ってこられて道を尋ねられました。聞けば横田からとのこと。来た道を戻るかこのまま越えるか迷っておられましたが、あとは下りるだけだからということで越えることに決められてました。
遠回りだけど日が暮れるまでにはたぶん大丈夫じゃないかな。
にしても皆さん健脚ですね。私よりだいぶ年上とお見受けしましたが。

下りだして間もなく。
景色が開けた!

こりゃスゴイ!!

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山が燃えるようだ!

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遥か彼方に下界が広がってる。
八王子の街並みに、その更に奥にうっすらと都心の高層ビル街まで。
後から下ってきたランドナーさんも暫く立ち止まって「来てよかったな~」と言葉が出ます。

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杉林が伐採してあるのでやたらと見晴らしがいい下りが暫く続いて
トンネルが現れました。

20_2

入山トンネル
見事な景色でハイテンションになっているので、甲高い声で「ホーホー」言って反響するのを楽しみながら通過(笑)
あとは木の枝や石ころ、舗装の継ぎ目でのパンクだけ気を付けて一気に下山。

21

14:54 陣馬街道から醍醐林道へとつづく途中の道に出ました。
浅川を辿る(その5)で通った道です。
こちら側は車止めで入れないようになってます。


いや~、これはまた来るな。たぶん。
次は双眼鏡持ってこよう(^^) 

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八王子、ゆうやけこやけの里の先、盆堀林道から登ると、五日市側に抜ける標高600m級の峠。全線舗装路です。 [続きを読む]

受信: 2013年11月26日 (火) 12時39分

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