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2013年10月15日 (火)

浅川を辿る(その1)

皆さんは地元の川がどこから流れてくるのか考えた事ありませんか?
私は子供の頃から気になってました。
川の一番最初ってどうなってるのって。

最近、たまにテレビの旅番組でやるじゃないですか、「○○川の源流を訪ねる」みたいな旅。あれいいなぁ~、ああいう旅、というか放浪してみたいなぁ~と思うわけです。
今まさにここから滲み出した最初の一滴、ん~見てみたい。

私が住んでいる日野市では奥多摩方面から流れてきた多摩川に市の東端で浅川が
合流しています。
多摩川辿るにゃ流石に相手が大きすぎて抵抗があるけど(だいたいどの程度大変か
見当が付いてしまう)、その点ちょうど市内からスタートできる浅川だったらより親近感があって面白いんじゃないか。
子供の頃は出来なかったけど今だったら結構日帰りで行けるんじゃないの?
というわけで10/13の日曜日に浅川の源流目指してポタって来ました。

相方はアラヤのMTBマディーフォックスで、20年以上昔の代物です。
こんなの乗ってる人、もう見かけません。
ウチのママさんとより付き合い長いです(笑)
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こいつでなるべく川沿いを遡上します。

スタートはここ、府中四谷橋です。
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え? 日野市じゃないじゃないかって?
ここから見ると二つの川の合流が良く見えるんです(^^)
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右から多摩川、左から浅川が流れてきて合流しています。
この左岸を辿っていきます。

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黒い粒々が集まった一角があります。何だろうと思ったら川鵜の群れでした。

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スタートして直ぐ左から程久保川という細い川が流れ込んでくるのですが
そこを跨いだら河川敷でコスモスが群生していました。
いや~、綺麗だ~

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しばらく撮影タイム。

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クマンバチが留まると重くて花がお辞儀をしてしまいます。

※正しくはクマバチといいます。クマンバチとはスズメバチの事だという表記がありま
すが、これには地域差があって必ずしも限定できるものではないんじゃないでしょうか。
私の地域ではクマバチのことをクマンバチと言っていました。


さあ、先へ進みましょう。
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新井橋です。上を多摩モノレールが通っています。
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ふれあい橋です。
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歩行者専用の橋で市民の憩いの場となっています。
ドラマの撮影にもよく使われています。
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鷺。大鷺でしょうか。

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高幡橋。まだ2.4キロしか走ってません。鈍足な私のMTBでも10分もあれば走って
しまう距離を1時間ぐらいかかってるsweat01

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近くに高幡不動尊があるので手摺の羽目板部分に五重塔がデザインされてます。

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一番橋。

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平山橋。緑色だったんだ。
羽目板にカワセミがデザインされてます。

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平山橋を過ぎると直ぐに滝合橋。
ガードレールで名前が隠れてる( ̄Д ̄;;

22 ここで橋を渡って川の右岸に移動。
本来なら左岸なのですが私は遡上しているので便宜上右岸と書いています。

23 ススキが綺麗です。
まだ6.4キロなのに橋って多いんですね~

24 長沼橋が見えてきた。
長沼橋で左から湯殿川が合流してきます。

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ここでまた橋を渡って左岸へ。八王子市に入りました。
湯殿川一番手前の歩行者専用の橋を渡って回り込むようにして浅川左岸へ。

つづく

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